テスト担当者が、ソフトウェアを動作させてその動きを学習しながら、自身の経験に基づいて以降のテストを動的に計画して進めるテストの方法はどれか。

探索的テストは動かして学びながら次を設計する

頻出情報処理安全確保支援士試験2021年度 秋期 午前II22/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解: 探索的テスト

探索的テストは、テストの設計・実行・学習を同時並行で進める手法である。あらかじめ詳細なテストケースを用意せず、動かして得た気付きから次に確かめるべき点を決めていくため、仕様書に現れにくい不具合を短時間で見つけやすい。担当者の経験と知識に成果が左右されるため、時間を区切って狙いを定めるなどの管理と併用される。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。