情報システムの設計の例のうち、フェールソフトの考え方を適用した例はどれか。

フェールソフトは縮退してでも稼働を続ける設計

頻出情報処理安全確保支援士試験2021年度 秋期 午前II24/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解: ハードウェアの障害時に、パフォーマンスは低下するが、構成を縮小して運転を続けられるようにする。

フェールソフトは、障害が起きても全面停止させず、機能や性能を落としてでも稼働を続けるという考え方である。故障した装置を切り離して縮退運転する構成がその典型で、サービスの継続を優先する。安全な側へ倒して止めるフェールセーフや、誤操作を受け付けないフールプルーフとは狙いが異なる点を区別したい。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。