IPv4ネットワークにおけるIPアドレス127.0.0.1に関する記述として,適切なものはどれか。
127.0.0.1は自ホストを指すループバックアドレス
選択肢
- アDHCPが使用できないときに自動生成されるIPアドレスとして使用される。
- イ全ホストに対するブロードキャストアドレスとして使用される。
- ウ単一のコンピュータ上で動作するプログラム同士が通信する際に使用される。
- エデフォルトゲートウェイのアドレスとして使用される。
正解と解説
正解:ウ 単一のコンピュータ上で動作するプログラム同士が通信する際に使用される。
127.0.0.1はループバックアドレスであり、自ホストを指す。宛先に指定した通信は物理的なネットワークへ出ずにそのまま自分自身へ戻るため、同一コンピュータ上のプログラム同士の通信や、ネットワーク機能の動作確認に用いられる。
選択肢ごとの解説
- アDHCPが使えないときに自動設定されるのは169.254.0.0/16のリンクローカルアドレスである。
- イ全ホスト向けのブロードキャストは255.255.255.255である。
- ウ正しい。自ホスト内のプロセス間通信などに使われるループバックアドレスである。
- エデフォルトゲートウェイには実際のルータのアドレスを指定する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。