データウェアハウスのメタデータに関する記述のうち、データリネージはどれか。

データリネージはデータの発生源と加工経緯をたどる来歴情報

頻出情報処理安全確保支援士試験2022年度 春期 午前II21/データベース / 信頼性

選択肢

正解と解説

正解: データがどこから発生し、どのような変換及び加工を経て、現在の形になったかを示す情報であり、データの生成源の特定又は障害時の影響調査に利用できる。

データリネージは、データの発生源から現在の形に至るまでの流れ、すなわちどの系から取り込まれ、どんな変換や集計を経たかという来歴を示すメタデータである。これがあると、集計値の異常が生じたときに遡って原因箇所を特定でき、上流の障害や仕様変更がどの成果物に波及するかという影響調査もできる。データ品質管理やガバナンスの基盤となる情報である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。