システムに規定外の無効なデータが入力されたとき、誤入力であることを伝えるメッセージを表示して正しい入力を促すことによって、システムを異常終了させない設計は何というか。

誤操作を受け付けず安全に導く設計がフールプルーフ

頻出情報処理安全確保支援士試験2022年度 春期 午前II22/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解: フールプルーフ

フールプルーフは、利用者が誤った操作や不正な入力をしても、それがそのまま処理に流れて障害につながらないようにする設計思想である。入力値を検証してエラーメッセージで再入力を促す仕組みは、誤りを受け付けない典型例に当たる。故障発生後の振る舞いを定める考え方とは目的が異なる点を押さえておきたい。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。