脆弱性管理、測定、評価を自動化するためにNISTが策定した基準はどれか。

SCAP脆弱性管理と評価を自動化するNISTの仕様群

情報処理安全確保支援士試験2023年度 秋期 午前II12/脆弱性管理 / 自動化

選択肢

正解と解説

正解: SCAP (Security Content Automation Protocol)

SCAPは、脆弱性や設定に関する情報を機械可読な形式で表現し、その管理・測定・評価を自動化するためにNISTが定めた仕様群である。脆弱性の識別子であるCVE、深刻度を数値化するCVSS、設定項目の識別子CCE、製品識別子CPEなどの標準を組み合わせて構成される。共通の識別子を用いることで、異なる製品間で脆弱性情報を突き合わせ、自動的に評価できる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。