JVNなどの脆弱性対策ポータルサイトで採用されているCWEはどれか。

CWEは脆弱性の原因となる弱点の種類を分類した一覧

情報処理安全確保支援士試験2024年度 春期 午前II9/脆弱性管理 / 識別

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア及びハードウェアの脆弱性の種類の一覧

CWEは、バッファオーバフローや不適切な入力検証といったソフトウェア・ハードウェアの弱点の種類を体系的に分類し、識別子を付けた一覧である。個々の製品に存在する具体的な脆弱性を指すCVEに対し、CWEはその原因となる弱点の型を表すため、傾向分析や開発時の作り込み防止に役立つ。脆弱性情報のポータルでは、報告された脆弱性がどの弱点分類に当たるかをCWE番号で示している。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。