JVNなどの脆弱性対策情報ポータルサイトで採用されているCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)識別子の説明はどれか。

CVEは脆弱性を一意に識別する共通の番号

情報処理安全確保支援士試験2018年度 秋期 午前II2/脆弱性管理 / 識別

選択肢

正解と解説

正解: 製品に含まれる脆弱性を識別するための識別子

CVE識別子は、公表された個々の脆弱性に一意の番号を割り当てて世界共通で参照できるようにする仕組みです。ベンダや情報源が違っても同じ番号で同一の脆弱性を指せるため、情報の突き合わせが容易になります。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。