アジャイル開発手法の説明のうち、スクラムのものはどれか。

スクラムは役割とイベントと作成物で構成される反復の枠組み

頻出情報処理安全確保支援士試験2023年度 秋期 午前II23/開発 / セキュア開発

選択肢

正解と解説

正解: プロダクトオーナーなどの役割、スプリントレビューなどのイベント、プロダクトバックログなどの作成物、及びルールから成る。

スクラムは、プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者という三つの責任と、スプリントスプリントプランニング、デイリースクラムスプリントレビュー、レトロスペクティブというイベント、そしてプロダクトバックログ、スプリントバックログインクリメントという作成物から成る枠組みである。短い期間のスプリントを繰り返し、その都度検査と適応を行うことで経験的にプロセスを改善していく。具体的な技術プラクティスは定めず、進め方の骨組みを与える点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。