クリプトジャッキングに該当するものはどれか。

クリプトジャッキングは他人の計算資源を盗んで採掘させる

情報処理安全確保支援士試験2023年度 秋期 午前II5/攻撃手法 / 資源の不正利用

選択肢

正解と解説

正解: PCに不正アクセスし、そのPCのリソースを利用して、暗号資産のマイニングを行う攻撃

クリプトジャッキングは、他人の計算資源を無断で使って暗号資産のマイニングを行わせる攻撃である。マルウェアを送り込む手口のほか、Webページに埋め込んだスクリプトを閲覧者のブラウザで動かす手口もある。直接データを盗むわけではないが、CPUの浪費による性能低下や電気代の増加、機器の劣化といった被害が生じる。

選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。