NIST“サイバーセキュリティフレームワーク:重要インフラのサイバーセキュリティを改善するためのフレームワーク1.1版”における“フレームワークコア”を構成する機能はどれか。
NIST CSFのコアは識別・防御・検知・対応・復旧の5機能
選択肢
- ア観察,状況判断,意思決定,行動
- イ識別,防御,検知,対応,復旧
- ウ準備,検知と分析,封じ込め/根絶/復旧,事件後の対応
- エ責任,戦略,取得,パフォーマンス,適合,人間行動
正解と解説
正解:イ 識別,防御,検知,対応,復旧
NIST サイバーセキュリティフレームワーク1.1のフレームワークコアは、識別(Identify)・防御(Protect)・検知(Detect)・対応(Respond)・復旧(Recover)の5つの機能で構成される。よってイが正しい。この5機能の下にカテゴリ・サブカテゴリ・参考情報が階層的にぶら下がる構造になっている。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。