経済産業省とIPAが策定した“サイバーセキュリティ経営ガイドライン (Ver 2.0)”に関する記述のうち、適切なものはどれか。

経営ガイドラインは三原則と重要十項目を示す経営層向け指針

情報処理安全確保支援士試験2022年度 春期 午前II9/セキュリティマネジメント / 指針

選択肢

正解と解説

正解: 経営者が認識すべきサイバーセキュリティに関する原則と、経営者がリーダシップを発揮して取り組むべき項目を取りまとめたものである。

サイバーセキュリティ経営ガイドラインは、経営者向けに認識すべき三原則と、CISOなどへ指示すべき重要十項目を示した文書である。セキュリティ投資は事業継続と企業価値を守るための投資と位置付けられ、系列企業や委託先を含めた対策、有事に備えた体制整備なども求めている。実施すべき技術的対策を細かく規定するものではなく、経営層のリーダーシップの拠り所となる指針である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。