ISMAP-LIUクラウドサービス登録規則(令和6年3月1日最終改定)でのISMAP-LIUに関する記述として、適切なものはどれか。
ISMAP-LIUは低リスク業務向けSaaSを対象とした簡素な枠組み
選択肢
- アJIS Q 27001に加え、JIS Q 27017に規定されたクラウドサービス固有の管理策が適切に導入、実施されていることも認証する。
- イアウトソーシング事業者が記述したセキュリティの内部統制に対しても、監査法人が評価手続を実施した結果とその意見を表明する。
- ウリスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaSサービスを対象とする。
- エ我が国の政府機関などにおける情報セキュリティのベースライン、及びより高い水準の情報セキュリティを確保するための対策事項を規定している。
正解と解説
正解:ウ リスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaSサービスを対象とする。
ISMAPは政府調達で用いるクラウドサービスの安全性評価制度だが、ISMAP-LIUはそのうちリスクの小さい業務・情報を扱うSaaSを対象とした簡素な枠組みである。求められる管理策を絞ることで、機密性の要求が高くない用途については登録の負担を軽くし、選択肢を広げる狙いがある。対象がSaaSに限られ、扱う情報の重要度で線引きされる点が要点である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。