ISMAP-LIUクラウドサービス登録規則(令和6年3月1日最終改定)でのISMAP-LIUに関する記述として、適切なものはどれか。

ISMAP-LIUは低リスク業務向けSaaSを対象とした簡素な枠組み

情報処理安全確保支援士試験2024年度 春期 午前II7/セキュリティ評価 / 制度

選択肢

正解と解説

正解: リスクの小さな業務・情報の処理に用いるSaaSサービスを対象とする。

ISMAPは政府調達で用いるクラウドサービスの安全性評価制度だが、ISMAP-LIUはそのうちリスクの小さい業務・情報を扱うSaaSを対象とした簡素な枠組みである。求められる管理策を絞ることで、機密性の要求が高くない用途については登録の負担を軽くし、選択肢を広げる狙いがある。対象がSaaSに限られ、扱う情報の重要度で線引きされる点が要点である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。