情報の“完全性”を脅かす攻撃はどれか。

改ざんは完全性、盗聴は機密性、DoSは可用性への脅威

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前21/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティの概念

選択肢

正解と解説

正解: Webページの改ざん

完全性とは、情報が正確かつ完全であり、不正に書き換えられていない性質をいう。Webページの改ざんは情報の内容そのものを不正に書き換える行為なので、完全性を直接脅かす。一方、盗聴や不正コピーは内容を変えずに漏らす行為で機密性への脅威DoS攻撃は利用できなくする行為で可用性への脅威であり、三つの要素を整理して区別したい。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。