JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)において定義されている情報セキュリティの特性に関する記述のうち,否認防止の特性に関する記述はどれか。

否認防止は行為の事実と主体を後から否定させない特性

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前11/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティの概念

選択肢

正解と解説

正解: ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。

否認防止は、ある行為や事象が確かに起きたこと、そしてそれを行った主体を、後から否定できないように証明できる特性である。ディジタル署名や改ざんできないログの保全によって確保される。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。