人間には読み取ることが可能でも、プログラムでは読み取ることが難しいという差異を利用して、ゆがめたり一部を隠したりした画像から文字を判読して入力させることによって、プログラムによる自動入力を排除するための技術はどれか。
CAPTCHAは人間とプログラムを判別し自動入力を防ぐ
選択肢
- アCAPTCHA
- イQRコード
- ウ短縮URL
- エトラックバックping
正解と解説
正解:ア CAPTCHA
CAPTCHAは、人間には判読できるがプログラムには判読しにくい歪んだ文字画像などを提示し、正しく入力できた相手だけを人間とみなす仕組みである。会員登録やコメント投稿の画面に置くことで、ボットによる大量の自動投稿やアカウント作成、総当たりのログイン試行を抑止できる。人間かどうかを判定する仕組みであり、本人確認をする認証とは目的が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。歪めた画像の判読を求めて自動入力を排除する技術がCAPTCHAである。
- イQRコードは情報を格納する二次元コードで、機械に読ませることが目的である。
- ウ短縮URLは長いURLを短く表現する仕組みで、判別とは関係がない。
- エトラックバックpingはブログ間で参照を通知する仕組みである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。