人間には読み取ることが可能でも、プログラムでは読み取ることが難しいという差異を利用して、ゆがめたり一部を隠したりした画像から文字を判読して入力させることによって、プログラムによる自動入力を排除するための技術はどれか。

CAPTCHAは人間とプログラムを判別し自動入力を防ぐ

情報セキュリティマネジメント試験2016年度 秋期 午前20/セキュリティ技術 / 認証技術

選択肢

正解と解説

正解: CAPTCHA

CAPTCHAは、人間には判読できるがプログラムには判読しにくい歪んだ文字画像などを提示し、正しく入力できた相手だけを人間とみなす仕組みである。会員登録やコメント投稿の画面に置くことで、ボットによる大量の自動投稿やアカウント作成、総当たりのログイン試行を抑止できる。人間かどうかを判定する仕組みであり、本人確認をする認証とは目的が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。