クライアントサーバシステムを構築する。Webブラウザによってクライアント処理を行う場合、専用のアプリケーションによって行う場合と比較して、最も軽減される作業はどれか。
Webクライアント化で端末側の配布・更新作業が減る
選択肢
- アクライアント環境の保守
- イサーバが故障したときの復旧
- ウデータベースの構築
- エログインアカウントの作成と削除
正解と解説
正解:ア クライアント環境の保守
Webブラウザをクライアントとする構成では、業務処理のプログラムはサーバ側に置かれ、利用者側には標準的なブラウザがあればよい。そのため、各端末へのアプリケーションの配布・インストールやバージョンアップといったクライアント環境の保守作業が大幅に軽減される。サーバの復旧やデータベース構築、アカウント管理はサーバ側の作業であり、クライアントの実装方式を変えても負担は変わらない。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。端末ごとの配布・更新が不要となり、保守負担が最も軽くなる。
- イサーバの故障復旧はサーバ側の作業で、クライアント方式とは関係しない。
- ウデータベースの構築はサーバ側の作業であり、負担は変わらない。
- エアカウントの作成・削除はサーバ側の運用作業である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。