パスワードを用いて利用者を認証する方法のうち,適切なものはどれか。
パスワードはハッシュ値で保存し入力値のハッシュと比較する
選択肢
- アパスワードに対応する利用者IDのハッシュ値を登録しておき,認証時に入力されたパスワードをハッシュ関数で変換して比較する。
- イパスワードに対応する利用者IDのハッシュ値を登録しておき,認証時に入力された利用者IDをハッシュ関数で変換して比較する。
- ウパスワードをハッシュ値に変換して登録しておき,認証時に入力されたパスワードをハッシュ関数で変換して比較する。
- エパスワードをハッシュ値に変換して登録しておき,認証時に入力された利用者IDをハッシュ関数で変換して比較する。
正解と解説
正解:ウ パスワードをハッシュ値に変換して登録しておき,認証時に入力されたパスワードをハッシュ関数で変換して比較する。
パスワードは復元できない形で保存するのが原則であり、登録時にハッシュ値へ変換して保管する。認証時は入力されたパスワードを同じハッシュ関数で変換し、保存済みのハッシュ値と一致するかを比べる。
選択肢ごとの解説
- ア登録するのは利用者IDのハッシュ値ではなくパスワードのハッシュ値であり、比較対象がかみ合わない。
- イ利用者IDのハッシュ値どうしを比べても、パスワードの正しさは確認できない。
- ウ正しい。パスワードをハッシュ値で保存し、入力値のハッシュ値と比較する。
- エ保存はパスワードのハッシュ値なのに、入力された利用者IDを変換して比べる点が誤りである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。