参加者が毎回変わる100名程度の公開セミナにおいて,参加者に対して無線LAN接続環境を提供する。参加者の端末以外からのアクセスポイントへの接続を防止するために効果がある情報セキュリティ対策はどれか。

無線LANの部外者接続は事前共有鍵の都度変更で防ぐ

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前19/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: アクセスポイントがもつ認証機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で事前に共有する鍵をセミナごとに変更する。

参加者が毎回入れ替わる環境では、以前の参加者が鍵を知っている状態が続くと部外者の接続を許してしまう。事前共有鍵をセミナごとに変更すれば、その回の参加者だけが接続できる状態を保てる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。