ファジングの説明はどれか。

ファジングは異常なデータを送り挙動から脆弱性を見つける

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前30/脅威と脆弱性 / 脆弱性管理

選択肢

正解と解説

正解: 問題を引き起こしそうな多様なデータを自動生成し,ソフトウェアに入力したときのソフトウェアの応答や挙動から脆弱性を検出する。

ファジングは、極端に長い文字列や想定外の形式など、問題を引き起こしそうなデータを大量に自動生成してソフトウェアへ入力し、異常終了などの応答や挙動から未知の脆弱性を見つけ出す動的な検査手法である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。