個人情報保護法が保護の対象としている個人情報に関する記述のうち,適切なものはどれか。

個人情報は生存する個人を識別できる情報が対象

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前31/法務 / 個人情報保護

選択肢

正解と解説

正解: 生存している個人に関する情報に限られる。

個人情報保護法にいう個人情報は、生存する個人に関する情報であって、特定の個人を識別できるものを指す。企業の顧客に限らず従業員の情報も含まれ、秘密かどうかや国籍も要件ではない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。