情報セキュリティでの脆弱性の検出に用いられるホワイトボックステストに該当するものはどれか。

ホワイトボックステストは内部構造を踏まえて脆弱箇所を検査する

情報セキュリティマネジメント試験2026年度 公開問題 科目A・B5/脅威と脆弱性 / 脆弱性管理

選択肢

正解と解説

正解: 検査対象のプログラムの内部構造及び内部仕様を基に、脆弱性の可能性がある箇所の処理で使われる入力値を変化させて実行することによって脆弱性を検出する。

ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造や内部仕様を把握したうえで行う検査です。脆弱性が潜んでいそうな処理を特定し、そこを通る入力値を変えて実行することで問題を洗い出します。内部が見えない状態で外部から試す手法はブラックボックステストに分類されます。

選択肢ごとの解説

出典:令和8年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。