a〜dのうち,リスクアセスメントプロセスのリスク特定において特定する対象だけを全て挙げたものはどれか。〔特定する対象〕 a リスク対応に掛かる費用 b リスクによって引き起こされる事象 c リスクによって引き起こされる事象の原因及び起こり得る結果 d リスクを顕在化させる可能性をもつリスク源

リスク特定ではリスク源・事象・原因と結果を洗い出す

頻出情報セキュリティマネジメント試験2017年度 秋期 午前5/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: b, c, d

リスク特定は、リスクを発見し認識して記述する段階であり、リスク源、起こり得る事象、その原因と結果を洗い出す。対応に掛かる費用は、その後のリスク対応の段階で検討するものであり、特定の対象には含まれない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。