ソーシャルエンジニアリングに該当するものはどれか。

ソーシャルエンジニアリングは技術でなく人の隙を突く手口

頻出情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前21/脅威と脆弱性 / 人的脅威

選択肢

正解と解説

正解: オフィスから廃棄された紙ごみを、清掃員を装って収集して、企業や組織に関する重要情報を盗み出す。

ソーシャルエンジニアリングは、技術的手段ではなく人間の心理や行動の隙を突いて情報を入手する手口の総称である。清掃員を装って廃棄物からごみあさりをする行為(トラッシング/スキャベンジング)は、なりすましと物理的な情報収集を組み合わせた典型例にあたる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。