ディジタル署名などに用いるハッシュ関数の特徴はどれか。

ハッシュは固定長・一方向・衝突困難という性質をもつ

情報セキュリティマネジメント試験2017年度 春期 午前20/セキュリティ技術 / ハッシュとディジタル署名

選択肢

正解と解説

正解: メッセージダイジェストからメッセージを復元することは困難である。

ハッシュ関数は任意長のデータから固定長のメッセージダイジェストを生成する一方向性の関数で、ダイジェストから元のメッセージを復元することは計算量的に困難である。加えて、同じダイジェストになる別のメッセージを見つけにくい衝突困難性も求められ、この性質がディジタル署名の改ざん検知を支えている。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。