JIS Q 27017:2016(JIS Q 27002に基づくクラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範)が提供する“管理策及び実施の手引”の適用に関する記述のうち,適切なものはどれか。

JIS Q 27017はクラウドの利用側・提供側の双方が対象

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前3/法務 / 標準・ガイドライン

選択肢

正解と解説

正解: 外部のクラウドサービスを利用する事業者と,クラウドサービスを他社に提供する事業者とのどちらにも適用できる。

JIS Q 27017はクラウドサービスに関わる情報セキュリティ管理策の実践規範で、クラウドサービスカスタマ(利用者側の事業者)とクラウドサービスプロバイダ(提供者側の事業者)の双方を対象としている。各管理策に対して、カスタマ向けの手引とプロバイダ向けの手引が併記される構成になっている。したがって、利用するだけの事業者にも、提供するだけの事業者にも適用できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。