"政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成30年度版)"に関する説明として、適切なものはどれか。
統一基準は機密性・完全性・可用性の観点で情報を格付する
選択肢
- ア機密性、完全性及び可用性それぞれの観点による情報の格付の区分を定義している。
- イ個人情報保護法に基づいて制定されたものである。
- ウ適用範囲は、全ての政府機関及び全ての民間企業としている。
- エ不正アクセス禁止法に基づいて制定されたものである。
正解と解説
正解:ア 機密性、完全性及び可用性それぞれの観点による情報の格付の区分を定義している。
政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準は、政府機関が守るべき対策の水準を示した文書で、情報を機密性・完全性・可用性それぞれの観点から格付し、区分に応じた取扱いを定めている。サイバーセキュリティ基本法に基づく政府の方針として策定されたもので、個別の法律の施行規則ではない。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。