金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成23年)”におけるITの統制目標の一つである“信頼性”はどれか。

信頼性は承認どおり漏れなく正確に記録・処理されること

頻出情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前36/マネジメント / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: 情報が,組織の意思・意図に沿って承認され,漏れなく正確に記録・処理されること

財務報告に係る内部統制の実施基準では、ITの統制目標として準拠性・機密性・完全性(信頼性)・可用性・有効性などが挙げられる。このうち信頼性は、情報が組織の意思・意図に沿って承認され、漏れなく正確に記録・処理されている状態を指す。法令や社内規則への合致は準拠性、権限のない者から保護されることは機密性、必要なときに使えることは可用性であり、混同しやすい。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。