我が国の証券取引所に上場している企業において、内部統制の整備及び運用に最終的な責任を負っている者は誰か。

内部統制の整備・運用の最終責任は経営者にある

頻出情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B37/マネジメント / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: 経営者

金融商品取引法に基づく内部統制報告制度では、内部統制を整備し運用する最終的な責任は経営者にあるとされている。経営者は内部統制の有効性を自ら評価して報告書を作成し、監査人がその報告に対して監査を行う構造になっている。監査役は監視する立場、株主は経営を委託する立場であり、整備・運用の責任者ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問37(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。