ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。

情報格差の解消はリテラシ向上と利用環境整備の両輪

頻出情報セキュリティマネジメント試験2018年度 秋期 午前48/IT基礎 / システム開発

選択肢

正解と解説

正解: 情報リテラシの習得機会を増やしたり,情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること

ディジタルディバイドは、ITを利用できる人とできない人との間に生じる情報格差を指す。解消には、利用者側の情報リテラシを高める学習機会の提供と、高齢者や障害のある人でも使いやすい機器・サービス、通信環境の整備という両面の取組みが必要になる。ほかの選択肢は情報化投資の評価、グリーンIT、トレーサビリティの説明である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問48(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。