全社的な推進体制でRPAを導入するときの留意点として,適切なものはどれか。

RPAは業務プロセスを見直した上で定型作業から適用する

頻出情報セキュリティマネジメント試験2024年度 公開問題 科目A・B11/IT基礎 / システム開発

選択肢

正解と解説

正解: 各業務部門が連携して,RPAの対象業務に対して業務プロセス全体の可視化と業務プロセスの見直しを行った上で,RPAの導入を行う。

RPAは既存の業務手順をそのまま自動化する道具なので、無駄を含んだ業務をそのまま置き換えても効果は限られます。全社的に導入するなら、まず業務プロセス全体を可視化して見直し、標準化してから自動化するのが定石です。対象としては、手順が定型的で変更の少ない繰返し作業が適しています。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。