メッセージが改ざんされていないかどうかを確認するために,そのメッセージから,ブロック暗号を用いて生成することができるものはどれか。

MACは共有鍵で作る改ざん検知用の認証符号

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前24/セキュリティ技術 / ハッシュとディジタル署名

選択肢

正解と解説

正解: メッセージ認証符号

メッセージ認証符号(MAC)は、メッセージと共有鍵から生成する固定長の値で、受信側が同じ鍵で計算し直して比較することで改ざんの有無と送信者の正当性を確認できる。ブロック暗号を用いたCMACや、ハッシュ関数を用いたHMACなどの生成方式がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。