メッセージが改ざんされていないかどうかを確認するために、そのメッセージから、ブロック暗号を用いて生成することができるものはどれか。

MACはブロック暗号でも生成でき改ざんを検知する

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 秋期 午前23/セキュリティ技術 / ハッシュとディジタル署名

選択肢

正解と解説

正解: メッセージ認証符号

メッセージ認証符号(MAC)は、メッセージと秘密鍵から生成する固定長の値で、受信側が同じ鍵で計算し直して一致を確かめることで改ざんの有無を検証できる。生成にはハッシュ関数を使うHMACのほか、ブロック暗号を使うCMACやCBC-MACがあり、本問はブロック暗号から生成できるものを問うている。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。