サイバーセキュリティ基本法の説明はどれか。

基本法は国・自治体・事業者・国民まで責務を定める

情報セキュリティマネジメント試験2018年度 春期 午前31/法務 / セキュリティ関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 国民は,サイバーセキュリティの重要性に関する関心と理解を深め,その確保に必要な注意を払うよう努めるものとすると規定している。

サイバーセキュリティ基本法は、国・地方公共団体・重要社会基盤事業者・サイバー関連事業者・教育研究機関など幅広い主体の責務を定めており、国民についても関心と理解を深め必要な注意を払うよう努める旨を規定している。地方公共団体は重要社会基盤事業者ではなく、独立した責務主体として位置付けられている。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問31(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。