IPSの説明はどれか。

IPSは不正通信を検知して遮断まで行う侵入防止装置

情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前15/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: サーバやネットワークへの侵入を防ぐために、不正な通信を検知して遮断する装置

IPS(侵入防止システム)は、通信を監視して攻撃と判断したパケットを検知するだけでなく、その場で遮断まで行う装置である。通信経路上に置かれて動作する点が、検知と通知にとどまるIDSとの違いになる。防御対象はサーバやネットワークであり、物理的な入室管理とは無関係である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。