DNSキャッシュサーバでのDNSキャッシュポイズニング攻撃の対策はどれか。

キャッシュポイズニング対策はオープンリゾルバにしないこと

情報セキュリティマネジメント試験2025年度 公開問題 科目A・B5/セキュリティ対策 / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: 外部のDNSクライアントからの再帰的問合せを受け付けない設定にする。

DNSキャッシュポイズニングは、キャッシュDNSサーバに偽の名前解決結果を覚え込ませる攻撃です。外部の任意のクライアントから再帰的問合せを受け付けると、攻撃者が任意のタイミングで問合せを起こして偽応答を送り込めるため、キャッシュを汚染されやすくなります。したがって、外部からの再帰的問合せを拒否する設定が有効な対策になります。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。