DMZはどれか。
DMZは公開サーバを置く、外部と内部の間の緩衝ネットワーク
選択肢
- アインターネットと内部ネットワークとの間に設置されるネットワーク
- イ外部から持ち込んだPCがマルウェアなどに感染していないかどうかを社内ネットワークに接続する前にチェックするための、社内ネットワークとは隔離された専用のネットワーク
- ウ通信内容を監視し、あらかじめ設定された不正な通信パターンと一致した場合に通信を遮断するネットワーク
- エ不正通信を検知する際に利用するためにセキュリティベンダーから入手するシグネチャ情報
正解と解説
正解:ア インターネットと内部ネットワークとの間に設置されるネットワーク
DMZ(DeMilitarized Zone、非武装地帯)は、インターネットと内部ネットワークの間に設ける中間のネットワークです。公開Webサーバやメールサーバなど外部からアクセスされるサーバをここに置き、万一侵害されても内部ネットワークへ直接波及しないよう分離します。
選択肢ごとの解説
- ア正解。インターネットと内部ネットワークの間に置く緩衝地帯がDMZです。
- イ接続前に端末の安全性を検査する隔離ネットワークは検疫ネットワークの説明です。
- ウ不正な通信パターンと照合して遮断するのはIPS(侵入防止システム)などの機能です。
- エ検知に用いる不正通信のパターン情報はシグネチャであり、ネットワーク領域を指す用語ではありません。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。