JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の"サポートユーティリティ"に関する例示に基づいて、サポートユーティリティと判断されるものはどれか。

サポートユーティリティは電気・空調など設備を支える供給インフラ

頻出情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前4/セキュリティ対策 / 物理的セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: サーバ室の空調

JIS Q 27002がいうサポートユーティリティとは、電気・通信・給水・ガス・下水・換気・空調といった、情報処理設備を支える供給設備を指す。これらが停止すると設備そのものが機能しなくなるため、停電対策や冗長化、定期点検が管理策として求められる。保守契約やソフトウェア、人員は該当しない。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。