リスク対応のうち、リスクファイナンシングに該当するものはどれか。

リスクファイナンシングは保険等で損失を金銭的に手当てすること

頻出情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前5/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: システムが被害を受けるリスクを想定して、保険を掛ける。

リスクファイナンシングは、リスクが顕在化したときの損失を金銭面で手当てする対応であり、保険への加入や引当金の準備が代表例である。これに対し、発生確率や被害を技術的・組織的な対策で下げるのはリスクコントロールに分類される。資金を投じるかどうかではなく、損失の補填を狙うのか発生や影響そのものを抑えるのかで区別する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。