組織での情報資産管理台帳の記入方法のうち、IPA "中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン(第2.1版)"に照らして、適切なものはどれか。

クラウド上のデータも含め情報資産は漏れなく台帳に記入する

頻出情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前9/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 利用しているクラウドサービスに保存している情報資産を含めて、台帳に記入する。

情報資産管理台帳は、守るべき情報を漏れなく把握するために作るものなので、保管場所が自社内かクラウドかを問わず対象に含める。クラウドサービス上のデータは物理的に手元になくても組織の情報資産であり、記入対象から外すと管理の空白が生まれる。重要度が判断しにくい、媒体が複数ある、といった理由で記入を省くのも誤りである。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。