メッセージが改ざんされていないかどうかを確認するために、そのメッセージから、ブロック暗号を用いて生成することができるものはどれか。

MACは共有鍵で作る改ざん検知用の検証値

情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B23/セキュリティ技術 / ハッシュとディジタル署名

選択肢

正解と解説

正解: メッセージ認証符号

メッセージ認証符号(MAC)は、送受信者が共有する鍵とメッセージから生成する短い検証値で、改ざんの有無と送信者の正当性を確認できる。生成方式にはハッシュ関数を使うHMACのほか、ブロック暗号を用いるCMACなどがあり、本問はこの後者を指している。鍵を知らない第三者は正しい値を作れないため、単なる誤り検出符号より強い保証が得られる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問23(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。