情報の取扱基準の中で,社外秘情報の持出しを禁じ,周知した上で,従業員に情報を不正に持ち出された場合に,“社外秘情報とは知らなかった”という言い訳をさせないことが目的の一つになっている対策はどれか。

ラベル付けは情報の管理レベルを取扱者に明示する対策

情報セキュリティマネジメント試験2024年度 公開問題 科目A・B2/情報セキュリティマネジメント / 情報セキュリティポリシ

選択肢

正解と解説

正解: 情報の管理レベルについてのラベル付け

情報にその管理レベルを示すラベルを付けておけば、取り扱う従業員は目にした時点でそれが社外秘であると分かります。周知した基準に従ってラベル付けをしておくことで、持ち出した者に社外秘だと知らなかったという弁解を許さない状態を作れます。物理的にアクセスを止める対策とは異なり、扱う人の認識をそろえることに主眼があります。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。