デジタル署名のあるソフトウェアをインストールするときに、そのソフトウェアの発行元を確認するために使用する証明書はどれか。

ソフトウェアの発行元証明はコードサイニング証明書

ITサービスマネージャ試験2024年度 春期 午前II15/セキュリティ・監査 / 情報セキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: コードサイニング証明書

コードサイニング証明書は、ソフトウェアやプログラムコードの配布者が誰であるかを証明し、署名後に改ざんされていないことを検証するための証明書である。インストール時に表示される発行元情報はこの証明書に基づく。サーバ証明書やEV SSL証明書はWebサーバの正当性、クライアント証明書は利用者や端末の認証に使うもので、用途が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。