Man-in-the-Browser攻撃に該当するものはどれか。

MITB攻撃はブラウザ内で送信データを改ざんし気付かせない

頻出ITストラテジスト試験2017年度 秋期 午前II24/事業継続 / セキュリティ運用

選択肢

正解と解説

正解: PCに侵入したマルウェアが,利用者のインターネットバンキングへのログインを検知して,Webブラウザから送信される振込先などのデータを改ざんする。

Man-in-the-Browser攻撃は、PCに侵入したマルウェアがWebブラウザの内部処理に割り込み、利用者が入力した振込先や金額などのデータを送信直前に改ざんする攻撃である。通信自体はSSL/TLSで正規サイトと暗号化されており、画面上の表示も正規のまま保たれるため、利用者は改ざんに気付きにくい。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。