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内部設計(詳細設計)とは?

内部設計(詳細設計)とは、外部設計の内容を、プログラムとして実現できるレベルまで詳細化する設計工程。モジュール分割やデータ構造、処理アルゴリズムなど「開発者視点」の設計を行う。

ITパスポートの過去問では24回出題されています(2009年度〜2020年度)。

ないぶせっけい

ITパスポートの頻出用語/マネジメント系/別名:詳細設計、内部設計、内部設計(ソフトウェア方式設計)、ソフトウェア方式設計


内部設計(詳細設計)の意味

外部設計の内容を、プログラムとして実現できるレベルまで詳細化する設計工程。モジュール分割やデータ構造、処理アルゴリズムなど「開発者視点」の設計を行う。

内部設計(詳細設計)の具体例

外部設計で決まった画面の裏側で、どのモジュールがどのデータベーステーブルにアクセスし、どのような処理順序で計算を行うかを設計する。

内部設計(詳細設計)は試験でどう引っ掛けられる?

外部設計は利用者向け、内部設計は開発者向けという視点の違いを取り違えやすい。

内部設計(詳細設計)と関連する用語

内部設計(詳細設計)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。