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COBITとは?

COBITとは、ISACAが策定したITガバナンスとITマネジメントのフレームワーク。ガバナンス目標とマネジメント目標を体系化し、達成度を能力レベルで評価できるようにしている。監査では、統制が十分かを判断する国際的な物差しとして参照される。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

こびっと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


COBITの意味

ISACAが策定したITガバナンスとITマネジメントのフレームワーク。ガバナンス目標とマネジメント目標を体系化し、達成度を能力レベルで評価できるようにしている。監査では、統制が十分かを判断する国際的な物差しとして参照される。

COBITの具体例

評価・方向付け・モニタリングのガバナンス領域と、計画・構築・提供・監視のマネジメント領域に目標を分ける。監査人が「変更管理の統制はどの成熟度か」を評価し、目標水準との差を改善提案に落とす際の参照モデルになる。

COBITは試験でどう引っ掛けられる?

ITILとの役割の違いが問われる。ITILはITサービス運用のベストプラクティス、COBITは統制目標とガバナンスの枠組み。さらに上位に全社的内部統制の枠組みであるCOSOがあるという層の関係も押さえたい。

COBITと関連する用語

COBITが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。