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デフォルトルートとは?

デフォルトルートとは、経路表のどのエントリにも一致しない宛先を転送する既定の経路。プレフィックス長が0なので、最長一致検索では最後に選ばれる。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

でふぉるとるーと

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:0.0.0.0/0、デフォルトゲートウェイ


デフォルトルートの意味

経路表のどのエントリにも一致しない宛先を転送する既定の経路。プレフィックス長が0なので、最長一致検索では最後に選ばれる。

デフォルトルートの具体例

支店ルータには本社向けの経路だけを個別に持たせ、それ以外はインターネット向けのデフォルトルートで外部へ流す。

デフォルトルートは試験でどう引っ掛けられる?

「既定=最初に見る経路」ではない。最長一致検索はプレフィックス長が長い経路を優先するため、0.0.0.0/0は他に一致する経路が無かったときにだけ選ばれる。またパケットを捨てるための設定ではなく、あくまで転送先を1つに決める設定である点も問われる。

デフォルトルートと関連する用語

デフォルトルートが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。