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ワンタイムパッドとは?

ワンタイムパッドとは、平文と同じ長さの真の乱数鍵を1回だけ使い、XORで暗号化する方式。鍵が真にランダムで再利用されず秘密に保たれる限り、計算能力に関係なく解読不可能(情報理論的に安全)であることが証明されている。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では3回出題されています(2022年度〜2025年度)。

わんたいむぱっど

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:バーナム暗号


ワンタイムパッドの意味

平文と同じ長さの真の乱数鍵を1回だけ使い、XORで暗号化する方式。鍵が真にランダムで再利用されず秘密に保たれる限り、計算能力に関係なく解読不可能(情報理論的に安全)であることが証明されている。

ワンタイムパッドの具体例

量子鍵配送で共有した乱数列を使い捨て鍵として使う構成が、理論上最強の秘匿通信として説明される。

ワンタイムパッドは試験でどう引っ掛けられる?

「情報理論的に安全」なのはワンタイムパッドだけ。AESRSAは計算量的安全性にとどまる。

ワンタイムパッドと関連する用語

ワンタイムパッドが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。