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IPAとは?

IPAとは、日本のIT国家戦略を技術面・人材面から支える独立行政法人。情報処理技術者試験(本試験含む)の実施のほか、脆弱性情報の届出受付、各種セキュリティガイドラインの策定・普及を行う。

情報処理安全確保支援士試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2022年度)。

あいぴーえー

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:独立行政法人情報処理推進機構


IPAの意味

日本のIT国家戦略を技術面・人材面から支える独立行政法人。情報処理技術者試験(本試験含む)の実施のほか、脆弱性情報の届出受付、各種セキュリティガイドラインの策定・普及を行う。

IPAの具体例

ソフトウェア製品に脆弱性を発見した研究者が、IPAの脆弱性関連情報の届出窓口を通じて製品開発者に情報を伝達する仕組み(脆弱性情報ハンドリング)を利用する。

IPAは試験でどう引っ掛けられる?

JPCERT/CCと役割が違う。脆弱性の届出を受け付ける窓口IPA、製品開発者との公表日程の調整(コーディネート)を担うのがJPCERT/CCで、両者が共同で運営する公表サイトがJVN。またIPAは独立行政法人であり、NISC個人情報保護委員会のような国の行政機関ではない。

IPAと関連する用語

IPAが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。