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インシデント・モデルとは?

インシデント・モデルとは、繰り返し発生する種類のインシデントについて、対応手順・順序・担当・所要時間の目安・エスカレーション基準をあらかじめ定義したひな型。

ITサービスマネージャ試験の過去問では21回出題されています(2016年度〜2024年度)。

いんしでんともでる

ITサービスマネージャ試験の頻出用語/午前II/別名:インシデント、モデル


インシデント・モデルの意味

繰り返し発生する種類のインシデントについて、対応手順・順序・担当・所要時間の目安・エスカレーション基準をあらかじめ定義したひな型。

インシデント・モデルの具体例

「特定業務のバッチ異常終了」について、確認するログ、再実行の条件、業務部門への連絡文面をテンプレート化しておく。

インシデント・モデルは試験でどう引っ掛けられる?

メリットはあらかじめ定義した手順により、事前に合意した時間内で確実に処理できるようになること。「発生件数そのものが減る」わけではない(それは問題管理の効果)。

インシデント・モデルと関連する用語

インシデント・モデルが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。